WordPressで固定ページを作る方法|下書き保存とプレビューまで

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画像でたどるWordPress操作

固定ページを作り、下書きで確認

練習用の固定ページを作成し、下書き保存とプレビューまで進めます。コードの入力は必要ありません。

仕組みを表すイメージ図

先に押さえること
この手順は下書き保存とプレビューまでです。「公開」「予約投稿」は押しません。管理画面にログインした状態から始めてください。

2026年10月19日に、ブロックエディターのビジュアル編集で確認した手順です。各画像では、まず全体画面の赤枠で場所を探し、同じ番号の拡大画像でボタン名を確認してください。番号は画像ごとに振り直しています。サイト名やユーザー名、既存の記事名などの文字にはモザイクをかけています。管理画面の色と配置はそのまま残しています。画像を押すと元の大きさで開けます。

固定ページと投稿の違い

作る内容に合わせて使い分ける

投稿

ブログ記事やお知らせに使います。

固定ページ

プロフィールやサービス紹介など、いつでも読める案内に使います。

どちらも作成後に編集できます。この練習では固定ページを使います。

1. 固定ページの作成画面を開く

  1. 管理画面の左側にある「固定ページ」を押します(画像の1)。
  2. 一覧画面の左上にある「固定ページを追加」を押します(画像の2)。左メニュー内の同名の項目からも開けます。
全体画面:固定ページ一覧
固定ページの作成画面を画面全体と赤枠の番号で示した画面
操作箇所の拡大:固定ページの作成画面
固定ページの作成画面を番号に対応する拡大画像で示した画面

「タイトルを追加」と本文の入力場所が出れば、次に進めます。「コードを編集」やHTMLの入力欄が出ている場合は、「コードエディターを終了」を選んでください。

2. タイトルと本文を入れる

  1. 「タイトルを追加」を押し、「サンプルページ」などの名前を入力します(画像の1)。
  2. その下の「ブロックを選択するには『/』を入力」と表示された場所を押し、練習用の文章を入力します(画像の2)。
全体画面:タイトルと本文の入力場所
タイトルと本文の入力場所を画面全体と赤枠の番号で示した画面
操作箇所の拡大:タイトルと本文の入力場所
タイトルと本文の入力場所を番号に対応する拡大画像で示した画面

本文の入力場所が出ないときは「+」から「段落」を選びます。WordPressでは、文章や画像を入れる部品を「ブロック」と呼びます。「段落」は通常の文章を入れるブロックです。入力したタイトルと文章が画面に出ていることを確認します。

3. 内容の見出しを入れる

  1. 本文の文末でEnter(エンター)キーを押し、次の入力欄で半角の「/」に続けて「見出し」と入力します(画像の1)。
  2. 表示された候補の「見出し」を押します(画像の2)。「ページの内容」など、見出しの文章を入力してください。
  3. もう一度Enterキーを押し、見出しの下に説明文を入れます。
全体画面:見出しブロックの選択
見出しブロックの選択を画面全体と赤枠の番号で示した画面
操作箇所の拡大:見出しブロックの選択
見出しブロックの選択を番号に対応する拡大画像で示した画面

今回は標準の「見出し2」を使いました。ページ全体のタイトル、内容の見出し、説明文が分かれていれば、この手順は完了です。

4. 下書きを保存する

  1. 画面右上の「下書き保存」を押します(画像の1)。保存中は画面を閉じずに待ちます。
  2. 画面下部に「下書きを保存しました。」と出たことを確認します(画像の2)。
  3. 保存を確認したら、左上の戻る矢印を押して一覧へ戻ります(画像の3)。
全体画面:下書き保存と一覧へ戻る操作
下書き保存と一覧へ戻る操作を画面全体と赤枠の番号で示した画面
操作箇所の拡大:下書き保存と一覧へ戻る操作
下書き保存と一覧へ戻る操作を番号に対応する拡大画像で示した画面

「公開」や「予約投稿」は押しません。下書き保存は作業途中の保存で、一般向けの公開とは別の操作です。

5. 保存したページを開き直して編集する

固定ページ一覧で、自分が付けたページ名を押します(画像の1)。この例では「サンプルページ(操作説明用・作業後削除)」です。一覧の並び順は環境によって変わります。

全体画面:保存したページを開き直す操作
保存したページを開き直す操作を画面全体と赤枠の番号で示した画面
操作箇所の拡大:保存したページを開き直す操作
保存したページを開き直す操作を番号に対応する拡大画像で示した画面

編集画面に、保存したタイトル・見出し・本文が残っているか確認します。文章を直すときは、その文章を押して編集し、もう一度「下書き保存」を押してください。今回も説明文を追加して再保存しました。

6. プレビューで見え方を確認する

プレビューで確認し、必要なら直す

  1. プレビューを開く「表示」から「新しいタブでプレビュー」を選択。
  2. 保存内容を確認タイトル・見出し・本文が入力内容と一致するか確認。
  3. 編集して再確認元の編集タブで直して下書き保存し、プレビューを開き直す。
プレビューは見え方の確認です。一般向けの公開とは別の操作です。
  1. 右上のモニター形の「表示」ボタンを押します(画像の1)。
  2. 開いたメニューの下にある「新しいタブでプレビュー」を選びます(画像の2)。
全体画面:プレビューを開く操作
プレビューを開く操作を画面全体と赤枠の番号で示した画面
操作箇所の拡大:プレビューを開く操作
プレビューを開く操作を番号に対応する拡大画像で示した画面

別のタブで確認用のページが開きます。下の画像の1はタイトル、2は内容の見出し、3は編集後の本文です。自分が入力・保存した内容と一致するか確認してください。

全体画面:プレビューで確認する内容
プレビューで確認する内容を画面全体と赤枠の番号で示した画面
操作箇所の拡大:プレビューで確認する内容
プレビューで確認する内容を番号に対応する拡大画像で示した画面

直す場合は元の編集タブに戻り、編集と下書き保存を行ってから、プレビューを開き直します。

ここまでが下書き保存とプレビューの手順

練習用ページは公開していません。一般の人が読めるようにする公開操作や、メニューへの追加は、この手順には含めていません。

画面が違う場合は、使っている編集方式と、右側の「固定ページ」「ブロック」の選択を確認してください。ボタンの位置は画面の広さやWordPressのバージョンでも変わります。クラシックエディターでは手順が異なるため、以下の公式資料も確認してください。

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参考にした公式資料